図書館司書から転職してみて

転職しました、という報告を三回に分けてポストして以降、全く更新していないということに気付いて、少し今は時間的にも気持ちの面でも少し余裕があるということで、近況を書いてみたいと思います。

結論を言えば、元気にやっています。異業種への転職ということで、それなりの苦労はあり、仕事を覚えていくことも大変ではあるのですが、元気で働けていますし,長くなった通勤時間にも少し慣れてはきました。

転職に当たってのポストでは、主に待遇が転職を決意した大きな要素だと書きましたが、実際に待遇は良くはなっています。以前は公共図書館の管理職として働いていて、今は入ったばかりの新人職員。それでも月々の給与面では大して変わらない上に、現職ではボーナスも出るし、退職金も出る。また、その他の福利厚生もあります。今いるの業界でも世間一般のイメージから言えば、それほど高給を得られるという感じでもないのですが、それでも以前よりはずっと稼げるし、また昇給等の仕事をしただけ、またスキルを身に付けた分だけのインセンティブがあることはモチベーションになっています。

また、休日も土日祝日とカレンダー通りになりました。このことは思っていた以上に身体が休まるし、行きたいイベントにも行きやすくなったということで、週末を楽しめています。

以前に働いていたことろが給料が安い文句を言いたいわけでは決してなく、図書館業界全般として、待遇面のことは大変だったと思います。

さて、私が公共図書館で働いていて、そこから異業種へ転職しました。今は図書館とどう向き合っていくのかを模索中です。今でももちろん、プライベートで図書館をよく使いますし、イベントにも参加しています。しかし、今までの経験や得た知識を生かしたいし、図書館というものについての関心は変わらずあるので、これからも図書館というものに関わっていきたいと思っています。図書館の中の人ではなくなってしまったけれど、図書館の周辺の人として関わっていきたい。

そのためには、現場にいないだけ図書館についての本を読んだり、様々なイベントや勉強会にも足を運びたいと思っています。もしもこのブログをお読みいただいている方、実際にお会いする機会がありましたらよろしくお願い致します。

ここまでお読みいただきありがとうございました。取り急ぎ現況報告でした。

コメント

  1. かきうち より:

    突然すみません。私は図書館で働いている30代前半の男性ですがとても参考になりました。初めは好きで就いた仕事ですが、信じられない業務量や責任に反比例するように低いお給料で転職を考えています。Tsujiさんのブログを読んで少し勇気をもらえました。本当にありがとうございます。Tsujiさんの新しいお仕事が実りあるものになりますように!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました