想うこと、イメージすること(酔客の雑感彼是)

図書館総合展のレポート以来の更新となります。

更新が余りできていなくて申し訳ありません・汗

自分は今、酔いながらこのエントリーを書いています。この点を了解していただき、文字通りの酔狂にお付き合いいただければ幸いです。論理や文章の流れがもしかすると支離滅裂になるかもしれませんが、そこはご容赦ください。

 

今回は、自分の今までの来歴を少し思い返しつつ、タイトルに挙げた「想うこと、イメージすること」について書いてみたいと思います。

 

「未来の司書さんです」。

これは自分がまだ司書の資格を取る前の2013年の図書館総合展で、紹介していただいた際に言っていただいた言葉です。そして、実際に司書の資格を取得し、そして今現在は公共図書館という場所で働くことができています。

自分はこの言葉によって、「司書」というイメージにある意味で「捉われた」のだと思っています。「捉われる」というとネガティブなイメージを持たれるかもしれませんが、「未来の司書さん」と紹介されたことによって表面的にも無意識的にもイメージが固まった。そしてそこから逆算するような形で立ち居ふるまうことができたのだと思います。司書になるんだ、と。

 

想うこと、イメージすること、それは一つの出発点のような気がします。

 

大学院の修士課程でくすぶっていた自分にとって、風穴を空けてくれたような「図書館で働く」という選択肢は天啓に近いものがありました。「非正規雇用ばかり」、「30代、40代になってもやる仕事なのか?」と厳しい事情や言説を耳にしつつも、背中を押していただく機会にも恵まれ、今に至っています。

 

20代後半で文学研究科の大学院修士課程在籍という、もはや絶望的とも言えなくもない状況、そこに風穴を開けてくれたのは図書館でした。カウンター委託の時給890円のアルバイトから始まり、今では自分一人ではなんとか食べていけるくらいまでは稼げるようになりました。そして、もっとその先を見据えることができている、こんなことって自分にとってみれば奇跡的にありがたいことです。

 

もっともっと、想像しイメージしたい、その想像とイメージから逆算するように行動し勉強したい、動きたい。稼ぎたい。それらの想いと、飽くなき向上心、それこそが今の私の原動力です。知れば知るほど、知りたいことが増えてくるという循環。

 

「未来の司書さん」から司書になった。そのことは自分にとって、物事を一つ叶えることができた、とても意義のあることです。

 

今まで、様々な試練や辛い局面に向き合うことがあっても、これからは多少のアップダウンはありつつも全体的にみて登っていくんだ、そんなメンタリティを持つことができているのは、自分にとって大きく意義のあることです。

 

未来は自分の思うとおりにならないこともある、しかし私は死ぬまで前進し向上する、そのことを肝に銘じてこれからも頑張っていきます。

 

*酔ってますねー(笑) ペルソナ設定とかもできてない。でも、こんな時だからこそ書けないこともある、酔いに任せて思い付いた事柄を書いてます。

 

日々のことに手を抜かず、精進していきたいです。

ここまでお付き合いいただいた方、感謝です🎵

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です