図書館情報資源概論【司書講習中間報告10】

昨日図書館情報資源概論が終了しましたので、そのご報告を。

目録作成などの演習の後の座学の講義とあって、少しは息が抜けた感のある講義でした。

図書館情報資源概論で学んだこと

どんなことを学んだかというと、図書館の情報資源についての基礎的なことです。図書とは、継続資料とは、その他どのような図書館資料のカタチがあるのか、図書館の蔵書の収集についてや評価、さらには出版流通の仕組みなどなど、そういった基礎的なことを改めて定義していく、というようなことです。

内容は灰色文献や資料評価の基準について

灰色文献とか、資料評価の基準など、押さえておくべきポイントを学ぶことが出来ました。それほど小難しいことではなかったという印象ですが、逆にそのぶんきちんと押さえておかなくてはならないことだな、という内容。図書館の情報資源全般について、学べました。演習はクラス分けがあり比較的少人数での授業だったので緊張か感もありましたが、全体授業ともなると、その辺りではそこまでのプレッシャーはなかったです(笑)

終わりに

ちなみに、本当に座学! という内容でしたが、司書講習が始まった直後よりも、身体的に余裕が出てきました。

もう二つ演習授業が終われば、司書講習のゴールも見えてくる感じ。

気を抜かず頑張ります!

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