情報サービス論【司書講習中間報告6】

タイトルにある通り、司書講習中間報告その6です。科目は情報サービス論だったわけですが、テストが難しく、単位が確信持って取れてますと言えない出来だっただけに、大変に心中穏やかざる状況です…。主にレファレンスのプロセスやその情報源について詳しく、そして情報検索の仕組みのような授業内容でした。

レファレンスインタビューの技法

レファレンスの問い掛けには開質問と閉質問があったりとか、それを含むレファレンスインタビューの技法やら、書誌の種類(第一次資料とは、そして第二次資料にはこんなものがあって、更には第三次資料もあって云々)、後は目録について、そして情報検索の簡単な概念的なもの、といった内容ですね。

検索式は文系にはちょっと大変かも…

情報検索の概念的な部分では、自分の数学的な力が思っている以上に弱っていると痛感、検索式やら、検索における再現率や精度など、それらを出すのに手こずることこの上ない…(理系の本も読んで鍛えねば…)。

情報サービス論を終えて少しもやもやしてます

あと、正直もやもやしてますね。具体的な資料の紹介がパワーポイントであったら、「そんなの実践してみないと身に付かないよー。」とか思ってたり、先生の語句や概念についての説明などにも、「で、シンプルに、わかりやすく説明すると、どういうこと?」と心の中で自問自答していたり。うーん、先生との相性が良くなかったのか、それとも自分が怠惰なだけだったのか。他の参考書当たってみたら、授業で扱ったことがとてもシンプルに説明されていたりしたのもあって。予備知識として持っておくべきことと、実践との境界がハッキリしてないというか、自分のそれと先生のそれとでは上手くマッチしてなかったというか、噛み合ってなかった感じですね。

でもまあ、この感覚を、今後に繋げていかなければ。世の中、そんなこともままあるよと。でも単位は無事に出ていないと大変に困るわけですが。

終わりに

これで司書講習は一週間のお盆休み入ります。単位も(無事に取れていれば…)12単位と折り返し。今後のことも見据えて動かなければ。

少し愚痴っぽい内容になってしまいましたね、すみません。お盆休みはフットサルなど身体を動かして、リフレッシュして、司書講習後半戦に臨みたいと思いますー。

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